有限会社 馬場酒造場
馬場酒造場
蔵元のご案内
馬場酒造場
渠n場酒造場
〒849-1315
佐賀県鹿島市大字三河内乙1365
TEL  0954-63-3888
FAX  0954-63-3889
E-mail  
馬場酒造場
静謐の中に佇む小さな蔵
豊饒の海・有明海に面した鹿島市。海沿いの国道207号を背に444号を山手に入ると、支流の中川が道案内するようにゆったりと流れています。緑の山々に囲まれ、日本の原風景的な眺めの一角をなす馬場酒造場は、この中川のほとりで200年以上の時を刻んできました。

創業寛政7年(1795)。初代馬場夘左衛門に始まり、現在は8代目馬場第一郎が代表として、また杜氏として日本酒の伝統と文化を受け継いでいます。

清酒県佐賀の中にあっても、私たちは370石の小さな蔵元です。
当主他4名の少数精鋭で妥協なき日本酒造りに精魂をそそいでいます。小さな蔵だからこそできること、それは“完璧”な酒造りです。

満を持して誕生した「能古見」
かつての地名“能古見村”に由来し、地元色を色濃く打ち出した清酒「能古見」は、私たちの想い入れもひとしおの代表ブランドです。誕生のルーツを紐解けば、そこには日本酒消費の低迷に加え、酒屋の後継ぎ不足という哀しい現実がありました。

このままでは日本酒が廃れていく。いずれ蔵をたたまざるをえなくなる。

そんな危機感を抱いた若き当主は原点に立ち返り、自分たちらしい酒造りに邁進します。他に迎合しない、佐賀らしい甘口の酒。鹿島産の山田錦と多良岳山系の伏流水、そしてかつての杜氏と当主の熱意で醸した日本酒は、レベルの高い逸品となりました。

今や「能古見」の純米酒は生産の7割を占めています。しかし、私たちは大量生産に重きを置いていません。

ポリシーである“信頼される蔵元であること”を貫くことが蔵の使命。「この味に惚れた」。そんな声が、私たちをますます日本酒造りにのめりこませるのです。

会社概要
馬場酒造場
【会社名】
有限会社馬場酒造場
【所在地】
佐賀県鹿島市大字三河内乙1365
 TEL 0954-63-3888
 FAX 0954-63-3889
【創業】
寛政7年(西暦1795年)
【代表者】
代表取締役社長 馬場第一郎
【会社設立】
昭和29年(1954年)
【資本金】
1000万円
沿革
寛政7年(1795年)
初代、馬場夘左衛門が酒造業を創業。
昭和63年(1988年)
馬場第一郎、8代目を就任。
平成5年(1993年)
「能古見」ブランドを追加。
受賞歴
全国新酒鑑評会
平成12年(2000年)
金賞受賞
平成13年(2001年)
金賞受賞
平成15年(2003年)
金賞受賞
平成18年(2006年)
入賞
平成27年(2015年)
入賞
福岡国税局主催酒類鑑評会
平成14年(2002年)
金賞受賞
平成15年(2003年)
金賞受賞
平成15年(2003年)
金賞受賞
平成18年(2006年)
入賞
平成19年(2007年)
入賞
平成20年(2008年)
入賞
平成27年(2015年)
大賞
特撰街主催全国日本酒コンテスト
平成12年(2000年)
グランプリ
平成13年(2001年)
グランプリ